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起業に失敗したら再就職できる?転職できるおすすめの会社5選

起業に失敗したら再就職できる?転職できるおすすめの会社5選

会社を立ち上げて、何とか会社運営してきたけど、経営が苦しい・・・

様々な理由から起業に失敗して、再就職を検討されている方は少なからずいらっしゃると思います。

めいた
めいた
全ての起業者が成功する訳ではないからね・・・
起業に失敗した時の再就職について知識を付けておきたい!

そんな声に答えるために今回の記事では、

  • 起業に失敗してからの再就職・転職は可能か!?
  • 起業に失敗してからの再就職・転職できるおすすめ企業5選を紹介!

実際に起業に失敗して再就職を検討されている方に加えて、これから起業しようと考えている人にも参考になればと思います。

「もし起業に失敗した時に再就職や転職は可能なのか?」という疑問を解消していきましょう!

 

企業に失敗してからの再就職・転職は可能か!?

起業に失敗したら再就職できる?転職できるおすすめの会社5選

まずは、

  • 起業に失敗してからの再就職・転職は可能か?
  • 企業が起業経験のある人を雇うメリット
  • 企業が起業経験のある人を雇うデメリット

これらを確認していきましょう。

雇う側から見て、起業経験のある人の採用はプラスになるのか否か。

メリット・デメリットをしっかりと把握して、採用試験の時にメリットをアピールできるようになりましょう!

 

起業に失敗してからの再就職・転職は可能か?

元経営者という存在は、非常に稀な経歴の持ち主として、再就職時には大きな武器となり得るので、再就職・転職自体は可能です。

経営の経験を上手くアピールできれば、再就職先の会社でのポジションが良くなる可能性さえあり得ます。

もし、ベンチャー企業に再就職を目指しているのであれば、経営者目線で話が出来る存在というのは重宝されるでしょう。

その経営者目線や考えが会社のニーズと合致すれば、再就職は容易でしょう。

めいた
めいた
起業していた経験というのは貴重な実績だから重宝されるというのは納得だね。
元経営者という肩書が活かせる職種を選択する事が大切だね!

 

起業経験のある人を雇うメリット

まず、起業経験のある人を雇うメリットは以下の3つが考えられます。

起業経験のある人を雇うメリット

  1. 経営者の視点を持っている
  2. 経営に協力してくれる(経営に関する相談が出来る)
  3. 経営の失敗経験を半面教師として活かせる

順に確認していきましょう!

 

経営者の視点を持っている

起業して会社を経営していたという経験から、再就職先の経営に対してアドバイスができるというのは大きなポイントです。

中途社員で経営者目線を持っている人は稀ですからね。

経営管理部門の経験があるのと実際に経営をしていた経験があるのとでは大違いです。

配属された組織で、経営者目線で経費管理や投資に関するアドバイスを行える存在は大変貴重なので、雇う側のメリットになります。

 

経営に協力してくれる(経営に関する相談が出来る)

上でも書きましたが、自分で起業して会社経営をしていたという経験を持っている人は稀です。

なので、再就職先で経営管理部門に配属されると、自身の経営者時代の経験や考えが大いに活かされるでしょう。

元経営者という経験を前面に押し出して、再就職先の経営に協力する存在になれば、存在価値が大きく高まります。

 

経営の失敗経験を半面教師として活かせる

自分で起業して、経営に失敗したという経験には価値があります。

「自分の経営の何が悪くて廃業になってしまったのか??」この廃業に陥った切っ掛けや経緯などをしっかりと理解して、再就職先の経営に活かせる事が出来れば最高です。

失敗談から学べることは多く、それが経営の失敗という非常に大きな失敗談を持っている人は重宝されます。

経営に失敗した経験を整理して、再就職の時の武器(メリット)とし活かせるようにしましょう!

めいこ
めいこ
経営者目線を持っているという点が大きなメリットになるんだね!
元経営者というレアな経歴事態だがメリットになるんだね!

 

元個人事業主を雇うデメリット

次に、起業経験のある人を雇うデメリットを見ていきましょう。

デメリットとしては下記2点が考えられます。

起業経験のある人を雇うデメリット

  1. 組織に馴染めるのか(誰かの部下として働けるのか)
  2. 廃業した時の年齢の問題

それでは順に確認していきましょう。

 

組織に馴染めるのか(誰かの部下として働けるのか)

「経営者として会社のトップに立っていた人が、組織の中で誰かの部下として働けるのか??」

「同僚や上司ときちんとコミュニケーションがとれるのか??」

元経営者というプライドが、組織の中で邪魔にならないか?という懸念を持たれる事がデメリットとして挙げられます。

前職の経験や実績を振りかざしてくる中途社員って鬱陶しいですよね。

それが元経営者であれば猶更です。

経営者の目線で物事を考えたり、アドバイスをする事は大切だと思いますが、組織の中での立ち位置としては中途社員なので、謙虚な気持ちを持つ事が大切です。

 

廃業した時の年齢の問題

これは起業に失敗した人全てに当て嵌まるデメリットではありませんが、廃業時点での年齢が場合によってはデメリットになり得ます。

一般的に、40歳代からの転職は非常に難しく、再就職のハードルは高くなります。

20歳代~35歳までで廃業による再就職であれば、まだまだ採用してくれる企業も数があると思います。

しかし、35歳を超えて40歳代となると、採用してくれる企業はドンと減ります。

なので、廃業した時の年齢によっては、年齢自体がデメリットとなります。

めいた
めいた
元経営者というプライドは捨てて、新しい会社でお役に立つといった謙虚な気持ちが必要だね。
そういった考えを面接の時に語る事で、雇う側の不安を解消できそうだね。

 

起業に失敗してから再就職・転職できるおすすめ企業5選を紹介!

起業に失敗したら再就職できる?転職できるおすすめの会社5選

ここからは、起業に失敗してから再就職・転職できるおすすめの企業を紹介していきます。

おすすめ企業5選として紹介していきますが、紹介する企業は実際の企業名と業種・業界が混在した状態で選出していきますので、ご了承ください。

それでは選出した5つの企業、業種・業界を見ていきましょう!

起業に失敗してから再就職できるおすすめ企業、業種・業界5選

  1. 発展中のベンチャー企業
  2. 伊藤忠商事
  3. キーエンス
  4. コンサルティングファーム
  5. 工場現場(トヨタ自動車など)

順におすすめする理由を確認していきましょう!

 

①発展中のベンチャー企業

ベンチャー企業には経歴もバックグラウンドも様々な人が多く働いています。

その中でも元経営者という肩書は稀です。

ベンチャー企業として躍進している過程の企業であれば、「起業して失敗した経験」が大変重宝されるでしょう。

始めから大企業に就職して安定を得るよりも、発展中のベンチャーに就職して、自分の経験を活かしながら会社と共に自身も成長していければ、仕事が非常に楽しくなると思います。

発展中のベンチャー企業を具体的に示す事はできませんが、再就職にはおすすめします。

めいこ
めいこ
自身の経験を活かして会社と共に成長できるという意味で、ベンチャー企業への就職は確かに良いね!
ベンチャー企業側からしても、元経営者という実績は重宝されそうだよね。

 

②伊藤忠商事

伊藤忠商事は、日本五大商社の一つである大企業です。

伊藤忠商社の特徴と求める人材の特徴を確認してみましょう。

  • 「野武士集団」と評されるように、豊かな個性を持った人の集まりでありチャレンジに寛容な社風。
  • 卓越した「個人の力」を持ち、失敗を恐れずにチャレンジできる人材を求めている。

高い個人スキルを有した人材を集めている印象を受けますね。

なので、起業して経営経験がある人材は重宝される可能性が高いです。

五大商社の一つで超大手企業なので、年収も高め(平均1,000万円以上)です。

将来的な不安も無く、おすすめの企業です。

 

③キーエンス

キーエンスと言えば年収の高さで有名ですよね。

平均年齢35.9歳で2088万円という数字は、日本の上場企業の中では第2位です。

これだけの給与を支払いながら、売上高営業利益率が54%というのも驚異的です。

トヨタ自動車ですら売上高営業利益率は8%強ですからね・・・

キーエンスの強みは「高い営業力」にあります。

キーエンスで磨かれた「営業力」を持って起業した人も多くいる程です。

キーエンスであれば、元経営者として磨いてきた営業力を強く活かせるのではないでしょうか。

起業に失敗してキーエンスに再就職し、仕事を通じて更に営業力を磨き、再起業という道も無くはありませんよ!

 

④コンサルティングファーム

コンサルティング業界が求める人材として、

  • 適切に論点整理をして質のよい仮説を立てられる能力
  • 課題解決に向けたプロセスを整理したりすることが出来る能力

が求められます。

経営者であれば、こういった能力が備わっているのではないでしょうか?

問題解決のプロセスや論点整理からの仮説の組み立て・検証といった作業は経営層の人間であれば経験している事だと思います。

そういった経験を活かして、他社のコンサルティングに努めてみてはいかがでしょうか。

その際には自身の失敗経験も活かされると思います。

起業に失敗した経験をプラスに変えて、他社の発展のために尽力できるコンサル業はおすすめです。

めいた
めいた
元経営者のコンサルティングは説得力があって良いね!
自身の経験を最大限に活かせそうだね。

 

⑤工場現場(トヨタ自動車など)

経営に失敗したとは言え、元経営者というプライドを持っている人は多いでしょう。

そういった方は、組織の中で誰かの部下になって働く事に抵抗がある人もいるかと思います。

組織の中で馴染めずに孤立し、成果も上げられない・・・

そうなっては目も当てられないので、始めから独立した職種に付くのもアリだと思います。

工場のライン作業であれば、組織はあれど強い連携は必要とせずに、目の前の仕事に集中できます。

上司・部下という関係性も薄く、目の前の仕事に集中できるので、「誰かの下で働くのは嫌だ!」と思われている方にはおすすめの仕事です。

トヨタ自動車を始めとした自動車メーカーや自動車部品メーカーであれば、そこそこの年収も見込めます。(500万円以上)

なので、あまり人と関わらずにお金を稼ぎたいという方、黙々と仕事に没頭したい方にはおすすめの職種です。

 

起業に失敗したら再就職できる?:まとめ

起業に失敗したら再就職できる?転職できるおすすめの会社5選

ここまで、起業に失敗したら再就職できるのか?について、

  • 起業に失敗してからの再就職・転職は可能なのか
  • 起業に失敗してからの再就職・転職できるおすすめ企業5選の紹介

について書いてきました。

起業に失敗しているというポイントはプラスにもマイナスにもなりえます。

この失敗の経験を最大限に活かす事ができれば、再就職の大きな武器となり得るでしょう。

「なぜ失敗したのか?」「どうすれば失敗しなかったか?」「何が足りなかったか?」と深掘りして認識しておく事は大変重要です。

再就職先に関しても、元経営者としての肩書を活かせる企業と肩書を完全に捨てる企業を紹介して来ました。

私個人の考えとしては、やはり元経営者という肩書を活かす職に再就職して欲しいです。

元経営者という肩書は稀で、その経験は色々な会社でお役に立てる可能性を秘めています。

起業に失敗という事実をプラスに転換して、再就職活動が上手く進む事を願っています。

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